石井美保さん

ブルーボトルの「オーツミルク」レビュー|味や購入場所は?

2020年8月25日

ブログに遊びにきて下さり、ありがとうございます✨

先日、美容家・石井美保さんが愛飲されていると聞いたブルーボトルの「オーツミルク(オートミルク)」をさっそく購入し、飲んでみました♡

ブルーボトルのオーツミルク

ブルーボトルで販売されているオーツミルク|マイナーフィギュアズ・オーガニック・オーツミルク

ブルーボトルで販売されているオーツミルクは、「マイナー フィギュアズ・オーガーニック・オーツミルク」という名称のもの。

コーヒーとの相性がとても良く、お砂糖が付加されていないのに自然な甘さとクリーミーなテイストを感じることができるミルクです。

ブルーボトルのオーツミルクの原材料

こちらが、ブルーボトルで販売されているオーツミルクの原材料です。

ブルーボトル・オーツミルク原材料

ブルーボトルのオーツミルクの原材料

・有機オーツ麦
・有機植物油脂
・食塩
・炭酸カリウム

砂糖は不使用で、アメリカで厳しい認証とされている「USDAオーガニック」の認証を取得している製品です。

ブルーボトルのオーツミルクの味

オーツミルクをコップに入れてみると、ほんのり茶色がかった白色。

ブルーボトル・オーツミルク

口に入れると優しい甘さが広がり、クセも少なく飲みやすくて美味しいです!!

ブルーボトルのオーツミルク|値段と購入できる場所は?

ブルーボトルのオーツミルクは、ブルーボトルの店舗にて1本750円+税で購入できます。

あとは、Webストアや楽天でも購入が可能ですが、6本セットからの購入になるのと、現在は入荷待ちのようです。


マイナーフィギュアズ・オーツミルク6本セット

最初ネットで見たとき、1本4,500円もするのかと思って焦りました(笑)

ブルーボトルのオーツミルクをコーヒーで割ってみた

今回は、ブルーボトルのオーツミルクと一緒にコーヒー豆も購入してみました!

ブルーボトル・オーツミルク・ディカフェ

妊娠中のため、ディカフェのお豆を。

ブルーボトルコーヒー・ディカフェ

「ナイトライト・ディカフェ」というコーヒー豆(1,600円+税)です。

店員さんに伺ったところ、ミディアムローストくらいで濃さもしっかりあるので、オーツミルクで割っても相性良いですとのことでした♡

ブルーボトルコーヒー・ディカフェ

我が家はミル付きコーヒーメーカーを使っているので、お豆のまま頂いてきました。

コーヒーメーカーについてはこちらの記事に書いていますので、興味のある方はご覧下さい✨

ブルーボトル・オーツミルク

オーツミルクで割ったコーヒーは、甘めのラテのような味に♡

夫はいつもコーヒーに砂糖を入れたがるのですが(健康のために、白砂糖でなくオリゴ糖にしてもらってます)、こちらのオーツミルクで割ったものは砂糖を入れずそのまま飲んでいました😊

海外で大人気!オーツミルクとは?

ブルーボトルのオーツミルクは飲みやすくてとても気に入ったのですが、ここでオーツミルクのメリットについてもまとめてみようと思います♡

オーツミルクとは

オーツミルクというのは、「オーツ麦」から作られる、植物性ミルクのことです。

オーツ麦は「えん麦」や「からす麦」と呼ばれることもあり、グラノーラなどによく加工されて食べられている穀類です。

食物繊維、特に水溶性食物繊維である「β-グルカン」を豊富に含んでいるのが人気の理由です。

オーツミルクを飲むメリット

オーツミルクには、水溶性食物繊維の「β-グルカン」が豊富に含まれています。

水溶性食物繊維には
・食後の血糖値上昇を抑えて肥満抑制
・腸内環境を整える
・コレステロールの排出を助ける

などの効果が期待されているため、ダイエットや生活習慣病予防に良いとされています。

腸内環境を整えると、お通じが良くなるだけでなく、免疫がアップしたり、花粉症の症状が和らいだり、痩せやすい身体になることも分かっているので、積極的に腸活はしたいですよね✨

また、オーツミルクには抗酸化作用(老化防止)のあるビタミンEや、血液をつくる葉酸も含まれています。

オーツミルクの摂り過ぎはNG?

健康に良いと聞くと、ついつい沢山摂りたくなってしまいますが、オーツミルクは他のミルクと比較すると糖質は多めなので、飲みすぎには注意です。

オーツ麦は低GI(血糖値の上昇が穏やか)な食品ではありますが、水代わりに飲んで糖質の摂り過ぎになることは避けたいですね。

また、オーツミルクにはたんぱく質やカルシウムなどの含有量は乏しいので、他の食品とバランス良く摂ることが大切になります😊

美味しいもの、外食や甘いものも大好きな私ですが、身体に優しい食材も取り入れながら健康的に過ごしたいと思います!!

最後までお読みくださり、ありがとうございます☘

-石井美保さん
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