自分磨き

【時間革命@ホリエモンさん】一般女性の目線で参考になった思考まとめ

2020年3月21日

私

ブログに遊びにきて下さり、ありがとうございます♡sappiです。今日は堀江貴文さんの本「時間革命」のレビューです♪

幸福というのは、努力や成長を積み上げた先にある「点」などではない。日々のあらゆる時間の中に横たわっている「線」だ。

堀江貴文さんの著書【時間革命】を読み、「時間」というものを以前より大切なものだと意識するようになりました。

私、特にホリエモンさんが好きとかいう訳ではなかったのですが(というか、どんな方なのかあまり知らなくて、物凄く仕事ができて、一回ちょっと捕まっちゃった人・・という漠然としたイメージでした←失礼すぎ笑)

「時間革命」というタイトルに惹かれて読んでみたんです。

 読んでいて極端に感じる部分や、堀江さんはめちゃくちゃ頭の良い方なので自分には当てはまらないことも正直ありましたが(笑)

人生において大切な「時間」というものを、自分は充実したものにできているのだろうか?と考えるきっかけにもなり、読んでみて良かった本の一つです🍀

日々の生活において、嫌だなぁと思っていることがあるとしたら・・それも結局は自分が選択していること。なのでそれを変えるか変えないかは自分次第。
”自分が良いと思うことに時間を使おう”
当たり前のことですが、それって本当に大切なこと。

本を読んでいて重要だと感じたポイント4つ、まとめ、おまけとして真似できないなと感じたこと(笑)を書いてみました😊

①「タイムイズマネー」ではなく「タイムイズライフ」

堀江さんは、時間を何よりも大切にされています。

「タイムイズマネー」と言われますが、時間はお金よりも大切なもの。

時間それこそ人生そのもの。

一度失った時間はどうやっても戻って来ないので、時間ほどかけがえのないものは無く、時間の質を高めれば人生の質も高くなるという考えです。

②幸福は「点」ではなく、「線」だ。

ぐっと我慢を重ねて、ある時いきなり幸せになるのではなく、私たちはいつでも幸せでいられるとホリエモンさんはいいます。

もちろん、行きたい学校に入るために受験勉強を頑張ったり、就職活動を頑張ったり、夢のために必要な資格試験を頑張ったり・・その努力の結果で得られる満足感や幸せはとても大きなものだと私は思っています。

今まで生きていて、”頑張った後には良いことがあるなぁ”と感じたことが沢山あります。

ただ、苦労すればするほど幸せになれるかというと・・??

ホリエモンさんは、そのためのプロセスであまりにも頑張りすぎて結果的に苦痛のほうが大きくならないように「幸福量と苦痛量の分岐点を見極めよう」。毎日つねに幸せを感じられるように、人間はできているといいます。

「幸せになる!」と思うのではなく、今この時を幸せだと思うこと。それが豊かな人生を歩むポイントなのかもしれません🍀

③「自分時間」を生きているか?

皆さんは、普段生活をしていて「自分時間(自分のために生きている時間)」と「他人時間(相手のために生きている時間)」を意識したことはありますか?

自分のための時間とは、趣味や好きなことに打ち込んでいる時間です。

私の場合だと・・
「夫と楽しく会話している時間」
「気の合う方と、ランチやカフェをしながらお話している時間」
「美味しいものを食べている時間」
「お買い物を楽しんでいる時間」
「余裕のある日に時間をかけてスキンケアをする時間」
「旅行先で何も考えずノンビリと過ごす時間」
「仕事で自分の工夫や努力が実っていると感じられるとき」

これらが、ぱっと思いつく自分時間です。

相手のために生きている時間とは、やりたくないことをやっている時間。やらされていると感じる(価値が見いだせない)仕事業務とか、毎朝の通勤電車時間とか・・

”自分時間”が多ければ多いほど有意義な時間を過ごせているし、”他人時間”が多ければ多いほど時間を無駄にしているというのがホリエモンさんの考えです。

そして、「この時間をどう過ごすのかは、全部自分が選択して決めていることですよ?!」と・・

よくありそうな例えを出してみると、『今の仕事、嫌だな〜…』とか『この飲み会、行きたくないんだよね〜』と言ってる人も、それを選択しているのは結局は自分なんだよ?ということ。

この本を読んでいると、自分の時間をもっとわがままに使っても良いのかなと、そんな気持ちにさせてくれます♪

④すきま時間を上手に使おう

ちょっとした移動時間や待ち時間、「時間がない」と嘆いている人ほど無駄にしていることが多いそうです。(ドキっ笑)

すきま時間の良いところは”締め切り”があることだとホリエモンさんはいいます。

次に別の予定を控えていてタイムリミットがあるからこそ、この10分の間にこの記事を読もうとか、このタスクを整理しようとか、「この5分で何ができるか?」ということを常に意識して時間を最大限に利用するのが時間を増やすコツとのこと。

スマホは「魔法のツール」であり、ホリエモンさんはこの魔法のツールを使ってより多くの情報を手に入れるようにしているそうです。

私も最近は電車移動中などには積極的に仕事に役立ちそうな情報収集をしたり、美味しそうなお店を探したり(笑)してなるべく有効に時間を使うようにしています💕

【まとめ】時間の使い方で人生は変わる

この本を読んでみて、自分の人生がどのようなものになるかは、今この時をどう生きるか?で大きく変わっていくのだなということを再認識しました。

私も、本当にちょっとしたことなのですが・・ブログをはじめてから、それまで何となくダラダラ過ごしていた時間をブログに充てることが増え、ブログを通じて色々考えたり感じたりすることで人生が以前より豊かになったと感じています♡

何かにハマって夢中になって生きる。今に集中する。

そしてこの時間の使い方は、自分が好きで夢中になれる内容なら、どんなジャンルのことでもOKだと思います。何かに夢中になれるって素敵なことですよね。

これからも興味を持ったものにはどんどんチャレンジしていきたいなと思いました✨

そして、ホリエモンさんはこの本で食についても触れており「食べてはいけないに踊らされず、正しい知識をつけて、何をどのくらい食べるか自分で決定しよう」ということを仰っているのですが、それは私も常に思っていることなのでとても共感しました😊

そして最後に・・これだけ時間を大切にと言っておきながらあれですが・・何もせずぼーっとする時間も私には必要です(笑)でもそれは、自分自身が時間を無駄にした!!と思わない時間の使い方であれば全然OKですよね♡

そして、今この時を幸せだと感じて過ごしていけたら、それが何より幸せなのでは?!と気づくことができました。

もちろん目標や楽しみを持って頑張ることは大切ですが、そのプロセスも大切にしていきたいなと思います♪

【おまけ】極端過ぎて、私には実践できないなと思ったこと(笑)

①会議中でも取材中でも積極的にスマホをいじって同時進行
→ホリエモンさんは”会議の大切な部分は聞く”、”大切じゃない部分は聞き流す”ことができるかもしれないですが・・😭笑

②電話には出ない、新幹線で話しかけられて激怒
→ホリエモンさんは、電話をかけてこられることを「自分の時間を奪ってくる行為」としてとても嫌っているそうです。

また、以前新幹線で「すみません、座席を倒しても良いですか?」と尋ねられてスマホを見ていた時間を中断されたことで激怒されたとか・・

そこまで”自分時間”にこだわるからこそ、あそこまで有名な起業家になれたのだと思いますが・・座席を倒して良いか聞いて激怒されるなんてその方のトラウマになっていないかな?!と心配になります(笑)

自分の人生に活用できそうな部分だけ参考にさせていただこうと思います🙏笑

最後までお読みくださり、ありがとうございます🍀

sappi

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