自分磨き

【共働きでストレスを溜めない】”家事をちゃんとしなきゃ信仰”を捨てる2つのコツ

2019年10月17日

ブログに遊びに来て下さり、ありがとうございます。

今回は家事の手抜きについてです。

家事をしっかりやらなければ・・という思いに追われ、

”自分の理想通りに家事がこなせていない”
”手を抜いている”

と思うと、罪悪感にさえかられてしまう日本人は多いそうです。

これを「家事をちゃんとやらなきゃ信仰」と呼んだりもするとか。。

何でこんなことをブログに書こうと思ったのかというと・・

元々、私がそうだからです!!!笑

日本人の真面目さ故に、【丁寧に時間をかけて、しっかりと家事をすることが美学】みたいなところ、ありません?

朝から1汁3菜の朝食を作り、家族分のお弁当を作り、掃除機をかけ、洗濯物を干して、トイレ掃除、ゴミ捨て、お風呂掃除、、夕方には買い出しに行って夕食を作り、他にもトイレットペーパーの補充や冷蔵庫内の拭き掃除、排水溝の掃除など・・挙げたらキリがありません。

これらをフルタイムで働く妻が完璧にこなすとなると、「1日中休まず働き続けろ」と言われているようなものです。笑

そして、専業主婦だからといってこれが楽になるかというと、実際のところ、そうでもないのでは?と思ったりします。

不思議なもので、家にいると「やらなきゃ」と思うことって、どんどん出てくるんですよね。

私も息抜きのために有給を取って家に居たりすると、普段やらないような場所の掃除をしなきゃいけないような衝動にかられ、朝から換気扇の大掃除とか始めちゃって息抜きどころか逆に疲れていたりします💦笑

やりたくてやっている時は、良いんです。

手の込んだ料理が作りたくて、作っているときは楽しいのです。

でも、そうじゃない時ってありますよね?

残業して夜9時過ぎに帰ってヘトヘトなときもあるわけで、そこから夕食準備や家事をこなすときの疲労感。

独身時代に通っていた料理教室はあんなに楽しかったのに、残業後に作る料理は何で楽しくないのか・・

夫は家事にとても協力的ですが、基本的に仕事からの帰宅が深夜近くなので、その場にいない夫にヘルプを求めることはできません😂

”ちゃんとやらなきゃ信仰”から行う家事はとてもストレスで、心の余裕も無くなるんですよね。

そうやって一人心の余裕を無くしていた時期に、つい夫に気持ちをぶつけてしまったことがあったんです。(いや、”つい”と言いましたが、しょっちゅうぶつけてるな・・笑)

そうしたら、「家事やってもらうために結婚した訳じゃないよ?家事やってもらうためだったら、家政婦さんで良くない?!手抜き家事でも、笑顔でいてくれた方が嬉しい!やりたくない時は放置しといて良いよ〜後から自分がやるから!」と。

もう、なんだか自分の器の小ささに「ごめんね・・」という気持ちになりました。笑

もちろん生きていくためにある程度の家事はしなければいけませんが、

仕事のように家事も【クライアントのニーズ】【効率化】の2つを考えて行ってみると、少しは楽になるのでは?と思いました。

考え方のコツ1【クライアントのニーズ】として考える

まずは、クライアントのニーズについて考えてみます。

仕事において、相手が何を望んでいるのか必要と思っているのかを考えるのは当然ですよね。

それを家事に当てはめてみると、

”クライアント”=”家族”です(自分も含む)。

理想と思っている家事は、本当に家族が望んでいるものなのか?

自分が無理して疲れてしまうことが、家族が望んでいる状態なのか?

この”家族が望むこと”とは、家庭によって全く異なると思うので「これ」という正解は無いと思います。

自分や夫の性格、子供の有無・年齢、ご両親と同居か等でも変わりますもんね。

我が家の場合は、夫は私に完璧な家事なんてこれっぽっちも求めてなくて、手抜き家事で良いからご機嫌で笑っていてほしいというのがニーズでした。

それを無視して一人頑張ってピリピリしているのは、「ビールが飲みたい」と思っているお客さんに「この料理にはこのワインを飲むべきです」と無理に勧めるソムリエのようなもの。

リラクゼーションエステに来たお客さんに、激痛足つぼを施すようなもの。

(例えが偏っていてすみません😂ソムリエの話は、私最近やたら三谷幸喜さんブームで、FODでかなり昔のドラマ「王様のレストラン」を見てるんです笑。ちなみに激痛足つぼ、私は大好きです←笑)

自分の家事は、誰かに見せるものではなく、家族と快適な時間を過ごすためにあるべきものなのだ!ということを再認識しました。

考え方のコツ2【効率化できる方法】を考える

次に、家事の効率化を考えてみます。

手っ取り早いのは、家事の負担を軽減してくれる時短家電や使いやすい家電・器具を使うこと。

我が家で使っている便利家電は

効率化1:洗濯を干すことをやめる【ドラム式洗濯乾燥機】

洗濯物を干すという手間が大幅に省け、何より洗濯がお天気に左右されません。

我が家では、夫が仕事に出るときに洗濯機をタイマーでまわしてくれ、私は帰って乾燥まで終えた洗濯物をたたむだけです。

干す作業は省略。自然乾燥の方が、生地には優しいんですけどね(笑)

休日の「今日は天気が良いからシーツを洗わなきゃ!」からも開放され、

むしろ、「あ、今日は大雨で家にいるからシーツも洗濯乾燥かけちゃおう」くらいの感じ。

お気に入りのフォクシーのお洋服や、乾燥機にかけられない生地のものは週末にまとめ洗いしてます✨

効率化2:掃除は機械にお任せ【ルンバ】

寝室はルンバにお掃除してもらっています。

外出時にスイッチを入れ、帰宅時にはお部屋がピカピカに。

ルンバを使うことで床にあまり物を置かなくなるので、お部屋がスッキリするという相乗効果も。

ベッド下まで入ってピカピカに掃除してくれるので、私が掃除するよりキレイなのでは?と思う今日この頃です♡

効率化3:すぐにキレイにできるという快適【マキタの掃除機】

夫婦揃ってキレイ好きの我が家。フローリングに落ちてる髪の毛1本すら気になってしまうのですが💦

そのため、マキタの掃除機を掃除機用スタンドに立てかけて、すぐ取り出せる場所に置いています。

軽くてコードレスなので、気になったときにササっと!掃除できてノンストレスです。

よいしょ、よいしょと出してくるコード付きの掃除機には戻れません・・

その他の家事効率化

あとは、料理も疲れていて食事準備が大変なときは具材を放り込むだけの鍋物でも十分だと思っていますし(カットきのこや野菜、お肉や豆腐を入れれば、食物繊維もたんぱく質もちゃんと摂れます)

水を入れた鍋に、白菜ときのこと豚肉、茅の舎の出汁パックをぽんっと入れて、火が通ってきたら醤油・酒・みりんで味付けは最近疲れているときの定番のレシピです(笑)

アプリで注文すれば食事を運んでくれる「ウーバーイーツ」もありますよね。

そこに、「ちゃんとできなかった〜」と罪悪感を覚える必要は全く無いのかなと。

夫婦のみで分担しきれない時は、思い切って代行サービスもありだと思います。我が家はそこまでは必要性を感じていないので利用してませんが、かなり多忙な共働きご夫婦が週1回お掃除に入ってもらうようになっただけで、かなり心に余裕ができたというお話も聞いたことがあります。

なんだか長々と書いてしまいましたが・・この記事は決してちゃんと家事をすることが悪い!と言っている訳ではありませんのでね(笑)

無理せず、自分らしく。。

無理して時間をかけた家事よりも、その家事を30分省略してアロマキャンドルを焚いて本を呼んだり、お花の水を替えたり、私の場合ブログを書いて頭を整理したり・・という、笑顔で心の余裕を持てるような時間にしたいなと最近は思います。

皆さんの家事効率化や、心に余裕を持つ方法は何ですか?✨

最後までお読み下さり、ありがとうございます。

sappi

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