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助産師HISAKO(ひさこ)さん|赤ちゃんの日焼け止めについて(必要性・選び方・洗い方など) まとめ

2021年7月29日

ブログに遊びに来てくださりありがとうございます😊

今回は、有名助産師のHISAKO(ひさこ)さんが解説していた「赤ちゃんの日焼け止めについて」をまとめてみました✨

赤ちゃんに使えるおすすめ日焼け止めについてもご紹介しているので、ぜひ最後までお読みください!

ちなみに、ママ・プレママが無料で貰えるもの10選も別記事でご紹介しているので、妊娠中・子育て中のママはぜひご覧になってみてください😍

≫ 【必見】ママ・プレママが無料で貰えるもの 10選 〜本当に良いものだけをご紹介!〜

目次

助産師HISAKO(ひさこ)さんとは?

HISAKOさんは、沖縄で「助産院ばぶばぶ」を運営されている助産師さんです。

助産師であり、ご自身が12回の出産経験を持つことでも有名です。

HISAKOさんが開設するYouTube「助産師HISAKOの子育て学校」は、ママの悩みに寄り添う動画が人気となり、チャンネル登録者数27万人を超える人気チャンネルとなっています。

助産師HISAKO(ひさこ)さん|「赤ちゃんの日焼け止めについて」解説!

「助産師HISAKOの子育て学校」より引用

人気助産師のHISAKOさんが、YouTube動画で「赤ちゃんの日焼け止めについて」を解説していました!

HISAKOさん曰く、赤ちゃんに日焼け止め・紫外線対策は必要だそうです。

今回は、動画内でHISAKOさんが解説していた内容をまとめてみました。

助産師HISAKO(ひさこ)さん|赤ちゃんの日焼け止めについて ポイント

HISAKOさんが解説していた、赤ちゃんの日焼け止め・紫外線対策について、ポイントだけ知りたい方はこちら。

赤ちゃんの紫外線対策 ポイント

①赤ちゃんに日焼け止めは必要!
②赤ちゃんの日焼け止めはSPF10〜20くらいまでがおすすめ
③「紫外線吸収剤」が不使用の日焼け止めを選ぶ
④赤ちゃんの日焼け止めは「クリームタイプ」が使いやすい
⑤日焼け止めはお風呂でしっかり洗って落とす
⑥袖付きの服でカバーするのも大切
⑦お出かけは抱っこ紐+日傘がおすすめ
⑧夏でも必ず保湿剤を塗る

助産師HISAKOさん|赤ちゃんの日焼け止め 詳細

HISAKOさんが解説していた、赤ちゃんの日焼け止め・紫外線対策についての詳細です。

【助産師HISAKOさん】赤ちゃんの日焼け止めについて①|赤ちゃんに日焼け止めは必要!

ひさこさんは、「赤ちゃんには日焼け止めは必要」という考えです。

一昔前は、紫外線はある程度必要と考えられていて、母子手帳にも「日光浴をはじめましょう」という記載があったそうです。

ですが、今は紫外線がダメだということが立証され、「日光浴」→「外気浴」に名前が変わったのだとか。

紫外線の強い現代、赤ちゃん時代からの紫外線対策は必要と提言されていて、「赤ちゃん時代に日焼け止めをつけずに過ごしたところ、10年以上経ってからシミ・シワの原因になったり、皮膚がんのリスクが上がる」という研究結果もあるとのことです。

【助産師HISAKOさん】赤ちゃんの日焼け止めについて②|赤ちゃんの日焼け止めはSPF10〜20くらいまでがおすすめ

赤ちゃん用の日焼け止めはたくさん種類が出ていますが、ひさこさんのおすすめはSPF10〜20程度のものです。

SPF50など強いものは紫外線カット効果は高いものの、赤ちゃんの肌には刺激になってしまうそうです。

また、SPFが弱いものの方がお湯や石鹸で落とすことができるので、赤ちゃんにとってはその点も大切だとか。

【助産師HISAKOさん】赤ちゃんの日焼け止めについて③|「紫外線吸収剤」が不使用の日焼け止めを選ぶ

「紫外線吸収剤」を使っている日焼け止めは肌の刺激になりやすいので、不使用のものを選ぶことをおすすめしていました!

紫外線吸収剤を使っていないものは、「ノンケミカル」と書かれていることが多いそうです。

【助産師HISAKOさん】赤ちゃんの日焼け止めについて④|赤ちゃんの日焼け止めは「クリームタイプ」が使いやすい

ひさこさんは、赤ちゃんの日焼け止めは「クリームタイプ」が使いやすいと言っていました。

スプレータイプもありますが、噴射した際に口の中にも入ってしまいやすいとのことでクリームタイプをおすすめしていました。

【助産師HISAKOさん】赤ちゃんの日焼け止めについて⑤|日焼け止めはお風呂でしっかり洗って落とす

顔を石鹸で洗うのを嫌がる赤ちゃんもいますが、ひさこさんいわく「そこは強行突破で洗ってください!」だそうです(笑)

顔全体に石鹸をつけるよりも、おでこ・鼻筋・ほっぺた・あごなどのように一箇所ずつ洗っていくのがおすすめだとか。

手に石鹸をつけて赤ちゃんの顔を洗い、お湯のついた手で何度か拭き取る感じですすめていくと、意外とできると言っていました。

赤ちゃんが暴れるので、羽交い締めにするそうです(笑)

【助産師HISAKOさん】赤ちゃんの日焼け止めについて⑥|袖付きの服でカバーするのも大切

日焼け止めを塗ることも大切ですが、ひさこさんは赤ちゃんの肌が直接出ないようにカバーしてあげることを心がけているそうです。

ひさこさんが住んでいるのが沖縄ということもあり、夏はリネンなど涼しい素材で5〜7分袖のものを着せたり、膝くらいまでのハーフパンツを履かせたり、なるべく紫外線からカバーできる服装を選んでいるとか!

【助産師HISAKOさん】赤ちゃんの日焼け止めについて⑦|お出かけは抱っこ紐+日傘がおすすめ

お出かけのときはベビーカーよりも、抱っこ紐に日傘スタイルの方が赤ちゃんにとっては涼しいそうです。

ベビーカーはアスファルトから近いので、暑くなりやすいのだとか。

【助産師HISAKOさん】赤ちゃんの日焼け止めについて⑧|夏でも必ず保湿剤を塗る

紫外線をガードしていても、日焼けしてしまうことがあります。

日焼けした状態というのはとても乾燥しているので、保湿剤をしっかり塗ってあげることが大切だそうです。

じめじめした梅雨でも夏でも保湿剤は絶対に必要で、お風呂上がりは一瞬で乾燥が進むので、身体を拭くと同時にベタベタに保湿しましょうとひさこさんは言っていました!

1歳までに年間を通して保湿をしっかりしてあげると、1歳を超えたときのアレルギーの発症が3割減るというデータも出ているのだとか。

赤ちゃんでも使える日焼け止めをご紹介

ひさこさんがおすすめしていた「SPF10〜20程度」「スプレータイプでない」「紫外線吸収剤不使用」の日焼け止めを探してみました!

日焼け止め選びのご参考になれば幸いです。

赤ちゃんでも使える日焼け止め①|トータルアウトドアUV

赤ちゃんでも使える日焼け止め①は「トータルアウトドアUV」です。(SPF20 PA++)

皮膚科医監修のもと、紫外線吸収剤やディート、28品目のアレルギー物質のほか6つのフリー処方(※)に加え、99%天然由来成分で作られています。

※石油系合成界面活性剤、合成着色料、石油系合成香料、パラベン、フェノキシエタノール、鉱物油

お湯で落ちる処方で、植物由来のセラミドを配合しているため乾燥しがちな赤ちゃんの肌を優しく潤してくれます

天然アロマで、虫からも守ってくれる日焼け止めです。

赤ちゃんでも使える日焼け止め②|アロベビー UVモイストミルク

赤ちゃんでも使える日焼け止め②は「アロベビー UVモイストミルク」です。(SPF15 PA++)

人気のアロベビーから出ている日焼け止めで、UVカットしながら保湿もしてくれて、お出かけ中の乾燥から赤ちゃんを守ってくれます。

100%天然由来成分でてきており、お湯落ちなので洗い流すのも簡単

グレープフルーツ&ラベンダーの優しい香りで、日焼け止め特有の匂いがしないのも人気です。

赤ちゃんでも使える日焼け止め③|パックスベビー うるおいUVクリーム

赤ちゃんでも使える日焼け止め③は「パックスベビー うるおいUVクリーム」です。(SPF17、PA+)

合成紫外線吸収剤・合成界面活性剤を使わず、石けんで乳化したシンプルなクリームです。

マカデミアナッツ油・カミツレエキス配合で、乾燥しがちな赤ちゃんの肌の潤いを守ってくれます。

のびがよくさらっとした仕上がりで、石けんで洗い流せます。

赤ちゃんでも使える日焼け止め④|ピジョン UVベビー ウォーターミルク

赤ちゃんでも使える日焼け止め④は「ピジョン UVベビー ウォーターミルク」です。(SPF15 PA++)

有機系紫外線吸収剤不使用無着色・無香料

新生児から使用可能な日焼け止めで、紫外線の影響で失われがちなうるおい成分(セラミド・ヒアルロン酸)と、肌荒れ防止成分(グリチルリチン酸塩)を配合しています。

赤ちゃんでも使える日焼け止め⑤|ママ&キッズ UVライトベール

赤ちゃんでも使える日焼け止め⑤は「ママ&キッズ UVライトベール」です。(SPF23 PA++)

赤ちゃんのスキンケアグッズで人気の「ママ&キッズ」から出ている、0カ月のベビーから使える低刺激の日焼け止めです。

スキンケア成分をたっぷり配合しています。

※こちらは紫外線吸収剤を使用しているのですが、直接肌に触れない「カプセルインUVシールド」処方をしているため、ラインナップに入れました。

助産師HISAKOさん|赤ちゃんの日焼け止めについて まとめ

今回は『助産師HISAKOさん|赤ちゃんの日焼け止めについて』という形で助産師のHISAKOさんが解説していた内容をご紹介しましたが、改めてまとめておきます。

赤ちゃんの紫外線対策 ポイント

①赤ちゃんに日焼け止めは必要!
②赤ちゃんの日焼け止めはSPF10〜20くらいまでがおすすめ
③「紫外線吸収剤」が不使用の日焼け止めを選ぶ
④赤ちゃんの日焼け止めは「クリームタイプ」が使いやすい
⑤日焼け止めはお風呂でしっかり洗って落とす
⑥袖付きの服でカバーするのも大切
⑦お出かけは抱っこ紐+日傘がおすすめ
⑧夏でも必ず保湿剤を塗る

HISAKOさんの動画は参考になりますよね😊

最後までお読みくださりありがとうございます!

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