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スマートロック Qrio Lock|購入レビュー スマホでオートロック・ハンズフリー解錠・AppleWatchも対応!

2020年8月27日

スマートロック Qrio Lock|購入レビュー スマホでオートロック・ハンズフリー解錠・AppleWatchも対応!

sappi夫
こんにちは、sappi夫です。

この記事では、スマートフォンで家のカギを操作することができるスマートロック『Qrio Lock』のレビューをご紹介しようと思います。

QrioLockの購入で解決できる悩み

・出かける時にいちいちカギを取り出して閉めるのが面倒!
・外出した後にカギを閉めたかどうか不安になる!
・荷物を多く持って帰宅した際にカギを開けるのが煩わしい!

このような悩みを感じている人はぜひ読んでみてください!

カギを開け閉めするのってちょっとした作業ですが、カギを鞄から取り出す作業も含めると意外と面倒だし、外出する際には必ずやる作業なので、実は人生の時間のかなり多くの時間を無駄にしていると思います。

スマートロック『Qrio Lock(キュリオ ロック)』がどのようなもので、実際にどんなことが出来るのかをお伝えしますので、ぜひ読んでみてください!

スマートロック『Qrio Lock』とは

Qrio Lockは、家のドアのカギ部分に取り付けることで、スマートフォンでカギを操作することができるようにIoTデバイスです。
要は、カギを抜き差ししたりしなくてもスマホの操作だけでカギの開け閉めができるというものです。

Qrio Lockを販売しているのは、ソニーの100%小会社であるQrio株式会社であり、toC向け以外にも不動産事業者向けに『Qrio Roomon』やtoB向けの『カギカン』などのサービスも展開しています。純日本企業なので製品説明とかがわかりやすくて安心です。

Youtubeで製品紹介動画もあったので載せておきます!

スマートロック『Qrio Lock』の便利機能と嬉しい機能

Qrio Lockは、「カギを抜き差ししたりしなくてもスマホの操作だけでカギの開け閉めができるもの」と言いましたが、実はそれだけではない便利機能があります。
QOLが驚くほど向上する優れものなので順番に説明していきたいと思います。

Qrio Lockの便利機能①|オートロック

Qrio Lockの便利機能①|オートロック

この機能だけでも買う価値があると言っても過言ではないのですが、Qrio Lockには「オートロック機能」が付いています。

ホテルのドアと同じ感じで、ドアを閉めるだけで自動でカギが施錠されます。

「え?それだけで価値あるの?」っと思った方!
これがあるだけでどれだけ便利になるかを簡単に説明しますね。

Qrio Lockがない世界

①ドアから出た後に、カギを鞄から出して、施錠して、カギを鞄にしまう。
②外出時に「あれ?カギって閉めたよな?なんだか心配。。。」となることも。
③重い荷物を宅配で受け取ったら、一回部屋に運んでからカギを施錠しに戻る。

Qrio Lockがある世界

①ドアから出てそのまま出かけるだけ。
②カギのかけ忘れは無いので心配無用。
③重い荷物でも宅配で受け取ったまま部屋に運ぶだけ。

この説明を聞くとオートロックの価値がだいぶ理解してもらえましたかね?

オートロックがあるだけで、「カギを施錠するというひと手間」と「カギの書け忘れを心配するストレス」の2つから解放されるのです。

これは驚くほど生活の質が向上するので、騙されたと思って一度試してほしい機能です。

Qrio Lockの便利機能②|ハンズフリー解錠

Qrio Lockの便利機能②|ハンズフリー解錠

この機能も、控えめに言っても最高!の機能です。

ハンズフリー解錠とは、帰宅時にドアに近づいただけで自動でカギを解錠してくれるという最高の機能です!

鞄の中からカギを出すことも、カギを挿して解錠することも、不要になります。
スマホで解錠操作も出来ますが、それすらも不要になります。

ただ、連携してあるスマホと一緒にドアに近づくだけ。

これだけで「カチャッ!」とカギが自動で開きます。
スマホは鞄の中に入ったままでOKです。わざわざ取り出す必要もありません。

重い荷物を持っている時でも、寒くてカギを取り出すのが面倒な時でも、ドアに近づくだけでカギを解錠してくれるので極めて便利です。

Qrio Lockの便利機能③|スマホで合カギ発行

Qrio Lockの便利機能③|スマホで合カギ発行

これもかなりの便利機能で、スマホで合カギをすぐに発行できるという機能です。

マスターキーと言われるQrio Lockの所有者のスマホアプリ上で、家族や同居人向けの「ファミリーキー」や、一時的に発行するだけの「ゲストキー」の発行ができる機能です。

アプリで管理できるので、好きなときに作成して、好きなときに変更ができます。

これがあれば、わざわざ鍵屋さんとかで合カギを作る必要がないし、合カギを失くすことも無いし、親や兄弟などが泊まりに来るときにゲストキーをオンラインで一瞬で渡せたりします。

もちろん、合カギでもハンズフリー解錠の機能が使えるので便利さは変わりません。

 

便利機能を3つ紹介しましたが、それに加えて、嬉しい機能も2つご紹介したいと思います。

Qrio Lockの嬉しい機能①|AppleWatchとの連携

Qrio Lockのプチ嬉しい機能①|AppleWatchとの連携

1つ目の嬉しい機能は、Qrio LockがAppleWatchと連携可能なことです。

AppleWatchユーザーだけに嬉しいポイントかもしれませんが、AppleWatchアプリもあるので、スマホだけでなくAppleWatchでもドアの解錠・施錠ができます!

ランニングに行く際に、AppleWatchとAirPodsだけをつけて走りにいきたいのですが、今まではどうしてもこれに加えてカギを持たないといけませんでした。

しかし、Qrio Lockがあれば、AppleWatchとAirPodsだけでランニングという夢が完全に実現します。

ちなみに、sappi夫はAppleWatchでQuickPayやSuicaでの支払いができるように連携もしているので、AppleWatchだけをつけてコンビニに買物に行くとかも出来ちゃいます!

かなり便利なので、AppleWatchを使っている人は是非とも連携して使ってみてください。

※ちなみに、AppleWatchはハンズフリーでの自動解錠には対応していないのでご注意ください。

Qrio Lockの嬉しい機能②|解錠・施錠の履歴

Qrio Lockの嬉しい機能②|解錠・施錠の履歴

2つ目の嬉しい機能は、Qrio Lockで解錠・施錠した際の記録が履歴としてスマホのアプリに残る機能です。

自分の行動記録が取れるのは、個人的には結構嬉しいことです。
自分の行動の振り返りをする際に、外出していた時間がどのくらいだったのか?とか、昨日は何時に帰宅したっけ?とか、正確な時間がすぐに確認できるのはありがたかったりします。

あと、合カギで自分以外の人が解錠・施錠した履歴も残るので、家族が帰宅しているかどうかとかの共有にも使えたりします。
子供がいる場合には、ちゃんと帰宅しているかを働きながらでも確認が出来て安心できたりするのかと思います。

スマートロック『Qrio Lock』購入前の疑問解消コーナー

ここまででQrio Lockの便利な機能を紹介してきましたが、実際に購入する前に疑問に感じたことがいくつかあったので、実際にどうだったのかをお伝えしていこうと思います。

Qrio Lock購入前の疑問①|解錠の反応速度は遅くないか?

購入前に一番気になっていたのは、解錠の反応速度です。
正直、いくら自動で解錠できても、反応速度が遅くてドアの前で待つのとかだったら不便すぎるなーっと思っていたからです。

結論、解錠の反応速度は概ね問題ありませんでした。
ハンズフリーでも、解錠ボタンを押すのでも、どちらでも問題ない反応速度でした。

公式ページにも「解施錠時間 平均0.3秒」と記載がありますが、実際の体感としはもう少しだけ時間がかかっている気はします。

Qrio Lock購入前の疑問②|ハンズフリー解錠は動作の正確性は?

次に気になったのが、ハンズフリー解錠の正確性ってどのくらいなの?ってことです。

以下のような疑問がありました。
・ドアに近づいたらちゃんと認識して解錠してくれるのか?
・家の中でドアに近づいたら解錠してしまわないのか?
・マンションとかの場合、建物の近くを通っただけで解錠してしまわないのか?

こちらも結論としては、すべて問題ありませんでした。
Qrio Lockは、スマホの位置情報とビーコンの2つで位置を認識することでハンズフリー解錠の正確性を確保しています。

簡単に説明すると、以下のような仕組みになっているようです。

【STEP①】
スマホの位置情報を使って、登録した家の位置から約100m離れた時点でハンズフリー解錠の機能がONになります

【STEP②】
ハンズフリー解錠がONになった状態で、ドアに近づくとQrio LockのビーコンとスマホのBluetoothが反応して解錠が行われます

要するに、以下の感じです。
・家から100m以上離れないとハンズフリー解錠はONにならない
・ビーコンとBluetoothでハンズフリー解錠が動作するので正確性が高い
・ビーコンとBluetoothの反応距離(数m)に近づかないとハンズフリー解錠は動作しない

これにより、家の中でドアに近づいたら解錠しちゃうとか、マンションの近くを通ったら解錠しちゃうとかが起こらないようになっているのです。

実際に使ってみても、上記のような誤作動は一切ないですし、帰宅時にドアに近づけばかなり正確に反応してハンズフリー解錠してくれています!

こうやって正確性を担保してくれているので、安心して使えています。

Qrio Lock購入前の疑問③|ドアへの取り付けって大変?

Qrio Lock購入前の疑問③|ドアへの取り付けって大変?

ドアへの取り付けは、素人のsappi夫でも非常に簡単でした。
工事などは一切不要で、手順通りにやれば10分くらいで取り付けることが出来ました。

スマホアプリの設定も普通のWEBサービスと同じでメールアドレスなどの登録をするだけですぐに使えるので、面倒は一切ありませんでした。

一応、ドアの種類によって取り付けが出来ないものもあるので、購入前にQrio Lock公式サイトで必ず確認しましょう!

Qrio Lock購入前の疑問④|カギのつまみに防犯ボタンがあるタイプも設置できるの?

Qrio Lock購入前の疑問④|カギのつまみに防犯ボタンがあるタイプも設置できるの?

ドアの種類によって取り付け出来ない場合もあると説明しましたが、カギのつまみのタイプも要注意です。

sappi夫の家は、カギのつまみのところに防犯ボタンが付いていて、ボタンを押しながらつまみを回さないと解錠することが出来ないタイプ(MIWA製U1というタイプ)になっています。

購入前に「この対応のつまみも大丈夫かな?」と思っていたのですが、別売りの専用アタッチメントを購入してつければ問題なく使うことが出来ました!

カギのつまみのタイプに関しても、購入前に必ずQrio Lock公式サイトで確認しましょう!

Qrio Lock購入前の疑問⑤|電池切れとか心配じゃないか?

Qrio Lock購入前の疑問⑤|電池切れとか心配じゃないか?

最後は、Qrio Lockの電池が切れたらドアが開かなくなってヤバいのではないか?という疑問です。

結論として、これも全く問題ありませんでした。

まず、Qrio Lockには電池を設置できる箇所が2つ用意されています。
1箇所だけで電池を入れれば動くのですが、予備でもう1箇所に電池を入れておけるようになっています。
片方の箇所に「電池が入っていない」or「電池が切れている」場合にはアプリで通知をしてくれるようになっています。

なので、電池切れでドアが開かなくなる事態になる前に気づくことが出来ます。

あと、Qrio Lockを設置していても、普通にカギを挿して回せば解錠することができます。
万が一、電池が切れてしまっても普通にカギを使えば良いので問題ありません。

基本的には、あらかじめ電池を余分に買っておいて予備に設置しておくのをオススメします!

カギを解錠する手間を失くす『Qrio Lock』がおすすめ!

今回は「スマートロック『Qrio Lock』レビュー|スマホでオートロック・ハンズフリー解錠・AppleWatchも対応!」という形でQrio Lockをご紹介させていただきましたが、もし興味があればぜひ購入検討してみてください!

ちなみに、新R25というメディアのQrio Lockの記事でホリエモンも「“秒”で買いますよ。」と言っているくらいの良い製品です。

ぜひQrio Lockでカギの開け閉めの手間やストレスを無くして、毎日の生活の質を向上させてみてください!

ちなみに、AppleWatchとの連携のことを書きましたが、「Apple Watch(アップルウォッチ)|初代から約5年間使って感じるメリット・デメリット」という記事も書いているのでご興味あればご覧ください。

マコなり社長が動画でおすすめ商品リスト

マコなり社長がオススメしていたものを紹介している別記事もご興味あればご覧ください。

最後までお読みくださりありがとうございます!

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